
昨日(2026/09/14月曜)麦草峠を走ってきました。
私は今年は何かと調子が悪く、春は甲府盆地の桃の花の絨毯を見損ない、次に女神湖通りのレンゲツツジを見逃しましたが、昨日一応コスモスを見かけたので、後は紅葉を見れば良しとします。
暫く雨の日が続いており、昨日ようやく晴れました。気温は佐久で29℃で、R299麦草峠で21℃という真夏の暑さでした。
走ったコースは、関越道→上信越道→中部横断道→R141で佐久穂、R299(メルヘン街道)で峠越え、蓼科別荘地→ビーナスライン→女神湖へという「いつもの」コースです。木が綺麗な場所、見晴らしの良い場所、次のトイレ休憩地、足が攣った場合に車を停められる場所等が頭に入っているので、気楽です。
昨日は、新しいことを一つしました。
今年MazdaCollectionでカンガルー皮の靴と手袋を買ったのですが、その靴を初めて使ってみました。
私は普段は28cmのスニーカーを履いていますが、このコレクションの靴はサイズが限られており、買ったのは28.5cmのものです。
大きすぎるので中敷きを入れ、幅は紐で絞ることで対応し、つま先の隙間は放置です。
履き心地は宜しいです。
操作は、アクセルとブレーキは問題がなく、ヒール&トーも大丈夫ですが、親指でブレーキ小指でアクセルという感じではなく、つま先でブレーキ踵でアクセルという踏み方でした。クラッチは、通常時は問題ありませんが、早く踏む際にフットレストに引っかかりがちです。
もう一つ、車を下りる際に右足のつま先がサイドシルの前方に引っかかるので降りにくいです。
というわけで、靴自体は良いものの、NDロードスターで使うには不便なので、予備の靴という位置づけになりそうです。
※最後の写真は靴の比較用です。中央左右が今回のカンガルー皮。右がプーマのスピードキャット。左がミズノとのコラボで出た合皮の靴。


















































